明日死んでも別にいい

サブカル女子【成瀬】の気になったことを1人で語ったり比較したりまとめたりしている雑記ブログ。

20世紀の映画ドラえもんまとめ。昭和後期〜平成初期産まれ向け。

 

 


台風で家から出たくなかったからアマゾンプライムビデオでずっと映画見てたんですけど、そろそろ難しい映画にも疲れてきたので懐かしくてドラえもんの映画見だしたら見事に再熱。
昭和60年代〜平成1年代生まれの人(とその親)なら懐かしく感じるはず!
家から出たくない人は是非思い出に浸ってください。


今回は1900年代の映画ドラえもんをランキング形式で紹介します。
ランキングは完全にわたしの趣味と偏見で決めてるので「え、自分はこの作品が1位なんだけど!」って人もいると思いますが。すみません。
ちなみにドラえもんで好きなキャラはドラミちゃんとスネ夫かな〜。
スネ夫って普段は最低なやつだし虎の威を借る狐とかまじ無理だけど、多分あいつジャイアンのこと好きだわ。とりあえずドラえもん銀河鉄道見てみて。ジャイアンが死んだと思われるシーンのスネ夫の取り乱しぷり見ていい奴だと思った。

 

 

 

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第10位ドラえもんのび太と夢幻三剣士

 

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1994年3月12日公開作品。
夢の中で冒険する話。
夢の中で冒険とかワクワクした思い出。
のび太が白金の剣士になって大活躍します。
しずかちゃんは夢の中では王女様なんだけど、家出して男装して剣士のふりをしたりと何気に一番の大冒険をしている気が。

 

 

第9位ドラえもんのび太の創世日記

 

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1995年3月4日公開作品。
夏休みの自由研究でドラえもんひみつ道具を使って地球を作る話。
地球を作るなんてワクワクするし子供の頃大好きな作品でした。
のび太が作った地球では昆虫が進化して人間より発達した知識や科学などを持っていて人類と争うんだけど、最後はあっさり争いが終わってウケたしドラえもんひみつ道具はまさしく神の力だと思った。

 

 

第8位ドラえもんのび太の宇宙開拓史

 

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1981年3月14日公開作品。
のび太の家の畳ととある宇宙船とが繋がっていたことが原因でロップルとチャミーと出会い、コーヤコーヤ星に行くことになり冒険する話。
小さい頃家の畳とどこか繋がっていないか探した思い出が蘇った。笑
今見返したらチャミーが可愛すぎた!

 

 

第7位ドラえもんのび太とアニマル惑星

 

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1990年3月10日公開作品。
アニマルプラネットと、その名の通り動物の惑星の物語。
犬のおまわりさんとか迷子の子猫ちゃんとか出てくるし、ヤギとペリカンが喧嘩してたりでまるで童話みたい。
ちっぽっていう犬のお巡りさんの息子とのび太達が友達になって、ちっぽとアニマルプラネットのピンチを救う話。
ジャイアンがゴリラの息子と間違われて爆笑でした。
変装なしでゴリラと狐に間違われてるジャイアンスネ夫かわいそう。ドラえもんは変装しなくても十分たぬきに見えるのに‥(笑)
珍しくジャイアンが怖がったりしてるけど最終的には「友達が困ってるのに知らん顔してられるか!」って映画版ジャイアンに戻ってかっこよかったです。
環境問題がテーマになっていてアニマルプラネットではもちろん、地球でも裏庭が崩されそうになりママが反対運動に参加したりと色々考えさせられた。
あと最後に出てくる敵の親分の素顔がイケメンでびっくり。

 

 

第6位ドラえもんのび太のねじ巻き都市冒険記

 

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1997年3月8日公開作品。
ある日のび太スネ夫ジャイアンに牧場を持っていると嘘をついてしまう。
ドラえもんが22世紀のくじ引きで当てたゴミのような星へ自分の牧場だと嘘をついてジャイアン達を案内するが、そこは全くゴミのような星ではなく、自然豊かな素晴らしい星だった。
ドラえもんひみつ道具の力でぬいぐるみ達に命を宿し、のび太たちは自分たちとぬいぐるみ達の夢の都市を作る。
と、言う話なんだけど、のび太がしずかちゃんを助けるために命を落とす(と見せかける)シーンとかかっこよすぎて涙。やっぱりのび太は映画だとかっこいいね!
途中で出てくる現実世界の悪党(脱獄犯)の熊虎鬼吾郎がコピーされて量産されるのが恐怖だった。静ちゃんの罠なだけ緩めてあげたり一人だけ優しいおっさんがいたのが幼いながらに印象的だったな〜。
最終的にドラえもんの力で量産されたおっさんは一人に凝縮されるんだけど、いいおっさんになって地球に帰って自主するとか言い出すしめでたしめでたし。
ジャイアンが大切にしているティラノサウルスのぬいぐるみとジャイアンとのやりとりが面白すぎてウケます。ギャグもピカイチ作品なのでおすすめ。

 

 

第5位ドラえもんのび太の宇宙漂流記

 

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1999年3月6日公開作品。1990年代最後の作品。
フレイヤが好きすぎる。
フレイヤは実はスパイだったけど、リアンのためにスパイ活動を行っていたとか涙でしかないし、ツンツンしてるけど静ちゃんを助けたりと本当は全く悪いやつじゃない。
「わたしはリアンが幸せになるならなんでもするわ」とかかわいすぎるし男だったらこんな幼馴染ほしい人生だった。
あと宇宙漂流中に地球に帰りたいと願うのび太たちが恐ろしい宇宙生物たちに幻覚を見せられていたシーンは子供の頃はめちゃくちゃ怖かったです。
グロい宇宙生命体をパパとママだと思って楽しく会話して石をどら焼きだと思って食べようとしていたとか恐怖でしかない。

 

 

第4位ドラえもんのび太と銀河超特急

 

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1996年3月2日公開作品。
ツッコミどころありすぎて笑ったし、スネ夫の「のび太って映画になると急にカッコよくなるよな」と言うメタ発言に笑った。
ドラえもんの「ロボットだ。構うものか」とかなかなかビビるセリフが多かったけど、そういう細かいことを気にせずに見たらかなり面白い。
寄生獣みたいな生命体と戦うところとか現代でも普通に面白い設定だよね!
冒頭で書いた通りスネ夫っていい奴だな、と感じた映画でもある。
スネ夫が寄生生物『ヤドリ』に取り憑かれて、元に戻った場面「これで全員揃ったね」と言われ、一番にジャイアンの不在に気づく。みんなでジャイアンを探すが見つからず、ジャイアンの足跡が危険な洞窟の中へと消えているのが見つかる。
そこへ洞窟の入り口で落石。入り口出口が塞がれてしまうことに。スネ夫が「ジャイアンかわいそう」と一番に号泣しているの見てまじいい奴だな、と思った。あんなにパシられてたのに。
からの、直後のジャイアンの洞窟からの脱出シーンはめちゃくちゃかっこよかった‥!

 

 

第3位ドラえもんのび太の日本誕生

 

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2016年3月5日公開作品
小さい頃すごい好きで何回も見てました。
家出したのび太たちが衣食住を探すため所有地ではない土地を探してタイムマシーンで人間が住み始める前の日本に戻るんだけど、1から家を作ったり街を作ったりワクワクしてました。
半分に割れば好きな食べ物が出てくるっていう不思議なカブ、欲しすぎる。
のび太が吹雪の中みんなとはぐれて「あの時残したラーメンのスープ飲めばよかった」って言うシーンが小さい頃とても印象的だった。

 

 

第2位ドラえもんのび太と雲の王国

 

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1992年3月7日公開作品。
子供の頃1番たくさん見て、1番好きだった作品。
子供ながらに『雲の上に行けたらいいな』『雲の王国本当にあればいいな』と思えた作品である。
今見ても面白かったし懐かしかった。
環境問題などなかなか深いところも書かれているし大人になった今でも楽しめました。
しずかちゃんの演説シーンはウルっと来たし、ドラえもん『未来は変えられるんだ!大洪水が1つの未来なら僕が生まれた22世紀ももう1つの未来なんだ。どっちの未来が勝つかはこれからの僕たちの頑張りによるんだ!』と言うセリフにも感動。
そして1番感動したシーンがドラえもんが天上人を救うためにタンクに激突したところ。
武田鉄矢さんの主題歌もよかった。

 

 

第1位ドラえもんのび太と鉄人兵団

 

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1986年3月15日公開作品。
子供の頃はあんまり面白くないイメージだったけど、大人になって見たら号泣した。
鏡の世界で地球征服を企むロボット軍団と戦う話。

初めは敵だったリルルがしずかちゃんと関わることで人間のような心が生まれ、自分を犠牲にしてまで人間世界を救ったのには涙だった( ; ; )
鏡の中では何をしてもいい、ということでスーパーの食品などごっそり持って帰って子供だけでバーベキューするシーンとか楽しそうで羨ましかったな〜!
しずかちゃん家のお風呂を勝手に鏡面世界に行く入り口にしておきながら「こんな恐ろしい事件に女の子を巻き込みたくないよ」には笑った。
 

 

さいごに

 

ドラえもんの映画は1980年代から2000年くらいまでのが最高だと思うんですよね。
子供ながらに見ていたからそう思うのかもしれないですけど、まだ子供だった2000年代でも「前のドラえもんの映画の方が面白い」と思ったし、今見返してみてそれは確信に変わった。

あと、「どこでもドアで帰ればいいんだー忘れてたー」というデジャブがちょいちょい起こるし全員おっちょこちょいすぎる。まあ子供と猫型ロボットだもんね。

雲の王国やアニマルプラネット、宇宙漂流記など環境問題がテーマになっている話が多く、この子供向けアニメにそんな意図が隠されていたなんて。
大人になってからこそ見るべきアニメ映画たちだし、子供のころにこのアニメを見ていた私たちこそが環境問題に真面目に取り込んで行くべきだと思った。
とりあえずさすが不二子F不二雄さんだ‥。マンガ読みたくなったレベル。

最後に、、、兄がいることもあって1980年代の作品も小さい時から見てるけど一応平成生まれです。