明日死んでも別にいい

サブカル女子【成瀬】の気になったことを1人で語ったり比較したりまとめたりしている雑記ブログ。

【おそ松さん】アニメ1話『復活!おそ松くん』のネタバレ感想・考察。DVDに未収録、ハッチャケ過ぎたパロディーを振り返る。

 

 

 


前回の記事で宣言した通り、しばらくおそ松さんについて書いていこうと思います。
果たして需要があるのかわかりませんがそもそもブログなんてそういうもんだと思ってるので気にせず書く。

 

余談だが、わたしは地方民なのでだいたいタブレットで動画配信サービスを利用してアニメを見ています。

BSなどでやっているアニメは録画していますが放送が遅いので動画配信サービスにお世話になることの方が多い。
その名残りでDVDを持っていたり録画しているアニメでも動画サービスで見ている。

 

そしてこの『おそ松さん』1話事件に改めて直面した。
パロディーが過ぎたせいでDVDに収録できなかった『おそ松さん』1話は定額制動画配信サービスでももちろん弾かれていた。


ということで面倒だけど録画DVDを取り出して『おそ松さん』1話見ました。

 

 

 

おそ松さんのスッタフ・キャスト

まずは『おそ松さん』の基本情報を書いておく。

原作 - 『おそ松くん』 赤塚不二夫
監督 -藤田 陽一
キャラクターデザイン - 浅野 直之
シリーズ構成 - 松原 秀
OPテーマ - A応P 「はなまるぴっぴはよいこだけ」(第1話 - 第12話)「全力バタンキュー」(第13話 - 第25話)
EDテーマ - イヤミ feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜」(第1話 - 第12話、第3.5話)、歌 - トト子 feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松「SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!!〜」(第13話 - 第24話)
アニメーション制作 - studioぴえろ

 

おそ松 - 櫻井 孝宏
カラ松 - 中村 悠一
チョロ松 - 神谷 浩史
一松 - 福山 潤
十四松 - 小野 大輔
トド松 - 入野 自由
トト子 - 遠藤 綾
イヤミ - 鈴村 健一
チビ太 - 國立 幸
デカパン - 上田 燿司
ダヨーン - 飛田 展男
ハタ坊 - 斎藤 桃子
おとうさん - 井上 和彦
おかあさん - くじら

 

監督の藤田陽一氏、シリーズ構成の松原秀氏はアニメ銀魂のスッタフが目立つ。ギャグアニメとしては最強のタッグであると思われます!
キャラクターデザインの浅野直之は映画ドラえもんシリーズで総作画監督を務めた。

 

 

『復活!おそ松くん』あらすじ

冒頭、『おそ松くん』27年ぶりのアニメ化を祝おうと、おそ松くんたち六つ子の住む松野家に、イヤミ、チビ太、トト子、デカパン、ダヨーン、ハタ坊と名だたる主要メンバーが集まった。
しかし、昭和生まれの彼らは現代でもウケるギャグをいまいち理解しておらず、それを憂いた六つ子の長男にしてリーダー・おそ松くんはイケメンアイドルとして自分たち六つ子を売り出す事を提案するが…。
巷で流行っているというイケメン学園アニメを始めてみたものの、ギャグ漫画出身の彼らは次第にボロが出始め、怒涛の他アニメのパロディだらけのアニメに成り果てた挙句、天国の赤塚先生の怒りを買って自粛。年月は過ぎ、結局やりたいことは見つからず、ただダラダラとした日常生活を映すだけの『おそ松さん』が始まるのだった。
(引用元 https://dic.pixiv.net/a/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%21%E3%81%8A%E3%81%9D%E6%9D%BE%E3%81%8F%E3%82%93#h2_1

 

 

『復活!おそ松くん』が見れるサイトなど

今のところ違法にアップロードしたものしかありません。
著作権の問題で商業利用ができないのだと思います。

 

違法動画サイトや違法アップロードされたアニメを見るのはやめたほうがいい行為ですが、有料動画がないとなれば違法サイトを利用したくもなる・・・。
しかし違法動画サイトなどは非常に危険なので、マニアの友達がいる人なら録画を見せてもらったりしてください。

 

『復活!おそ松くん』感想・考察

久々に録画見たけど腹筋崩壊でした。

それでは個人的な感想と考察を書いていく。

迷走してアイドルになる

冒頭ではおそ松くんの絵柄で六つ子が登場。
アニメ化を喜ぶ六つ子たちですが、ただ1人「僕たち昔のアニメだよ人気出るのかなー」と不安がるチョロ松

「いい考えがある」というおそ松の案はとんでもないものだった。

まず爆笑したのが【びっくりするくらいのルックスの人間が通う『BL性の学校』】に通うという設定。
当初も吹き出したような気がしますが、久々に見てコーラ吹いた。

その学園でおそ松たち6つ子はF6と呼ばれ、なぜかアイドル活動をしてます。
トト子が少女漫画のヒロイン的な役割でイケメンな六つ子たちと出会うシーンが描かれてますが、ハッチャケすぎだし6つ子たちのキャラは濃いしで序盤から爆笑させてもらいました。

アイドルな松たちでも一松が1番好き( ´ ▽ ` )

突如始まるおそ松の紙芝居

意味不明な展開であるがはっちゃけている、ふざけているという点では一貫性がある。
そんな中、唯一、空気が違って見えたのが突如始まったおそ松の紙芝居。

1話の中では異色だった。
笑いもシュールだし何だったのだろうか。

パクリオンパレード

この話でのパロディーは

など。

特に進撃の巨人パロには力が入っているように見えた。
とにかく作画が無駄に素晴らしい。
これがDVD化されないとは非常に勿体無い。

おそ松が大真面目に「27年ぶりだな」と言っている場面は吹きました。
チョロ松のツッコミもすごかったし声優さんのすごさを感じた1話でもあった。

なぜDVD化されないのか?

膨大な数のパロディーを詰め込んでいるため、いずれかのアニメの権利者と揉めたからではないかと噂されている。
まあ要はやりすぎですね。

しかしギリギリまで挑戦した感じや、クレームがうるさい時代に堂々とパクっている製作者の心意気はすごいと思います。

3話の『デカパンマン』もDVD化されてませんが、こちらは原作に対しての敬意が足りない感じはします。

 

まとめ

こんな感じで、1話づつおそ松さんのレビューを書いていきます。
今さら需要は全くないと思いますが、楽しくアニメ見返せてわたしは満足している。

アニメのレビューを濃く書いて見たいと思っていたので映画化はいい機会でした。ありがとうえいがのおそ松さん