明日死んでも別にいい

サブカル女子【成瀬】の気になったことを1人で語ったり比較したりまとめたりしている雑記ブログ。

おそ松さん2話「就職しよう」「おそ松の憂鬱」3話「こぼれ話集」の感想と考察を書く。

 

 

 

おそ松さんの感想の続きを書く。

 

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映画公開まであと2ヶ月。楽しみすぎて禿げそう

 

 

おそ松さんのスッタフ・キャスト

まずは『おそ松さん』の基本情報を書いておく。

原作 - 『おそ松くん』 赤塚不二夫
監督 -藤田 陽一
キャラクターデザイン - 浅野 直之
シリーズ構成 - 松原 秀
OPテーマ - A応P 「はなまるぴっぴはよいこだけ」(第1話 - 第12話)「全力バタンキュー」(第13話 - 第25話)
EDテーマ - イヤミ feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜」(第1話 - 第12話、第3.5話)、歌 - トト子 feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松「SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!!〜」(第13話 - 第24話)
アニメーション制作 - studioぴえろ


おそ松 - 櫻井 孝宏
カラ松 - 中村 悠一
チョロ松 - 神谷 浩史
一松 - 福山 潤
十四松 - 小野 大輔
トド松 - 入野 自由
トト子 - 遠藤 綾
イヤミ - 鈴村 健一
チビ太 - 國立 幸
デカパン - 上田 燿司
ダヨーン - 飛田 展男
ハタ坊 - 斎藤 桃子
おとうさん - 井上 和彦
おかあさん - くじら

 

 

2話・前編「就職しよう」

あらすじ

すっかり「大人」になったおそ松たち。けれどもいまだに、誰ひとりとして定職についていないというありさま。
さすがにマズイと考えて、就職活動を始める6つ子だったが……。
そんな彼らが昔なじみのイヤミに紹介されたのは?
(引用元 https://osomatsusan.com/1st/story/story_detail.php?id=1000013

感想・考察

2話を始めて見たときは衝撃的だった。
1話を見たときも衝撃だったけど・・・あれはイレギュラーだったわけで、言わば2話からが本番である。

 

前半『就職しよう』では、ムツゴたちが就職活動を行うところから始まる。
この職探し中にムツゴたちの個性が発揮され、視聴者たちに6人それぞれの魅力が伝わった。

 

  • おそ松「希望はビックっす!あとレジェンド!人間国宝!」
  • カラ松「静寂と孤独。」
    職員「具体的にお願いします」
    カラ松「己との戦い。終わりなき試練。俺はやがて立ち上がることもでき‥」
    職員机を叩く
    カラ松「事務員でお願いします」
  • チョロ松「あの、これ今日のアジェンダです。正直ベース社会保険はマストのマールストーンは月20万でフィックスでコミットなんですけどどうですか?」
  • 一松「希望というかみんなについてきただけなんで。あ、今クズだなと思いました?クズですゴミです。生きる気力のない燃えないゴミ。あ、燃えないゴミっていう表現いいな。書いとこ。」
  • 十四松「触手?あ、これ?触手のこと?できるよ触手わーい」(触手のモノマネをする)
  • 職員と連絡先を交換するトド松「彼氏はあ〜?」
    職員「いません」
    トド松「ほんとに〜?」

 

以上が、ハローワーク(ぽい職安)の職員たちに「希望の職種」を聞かれたときの6つ子たちのそれぞれの反応である。

 

1期、2期全話を見終えた今でも6人にこの時と変わらないイメージを持っている。
だが唯一、トド松だけがブレた。

前編・後編を合わせて2話を見る限りトド松はナンパでチャラいイメージだが、回を追うごとにかわいそうな童貞。

中途半端な立ち位置で今後弄られるわけだが・・・この時点では中途半端さがわからないほどチャラい。

 

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この時点から一松が好き。1人冷めてる感じが厨二病受けしそう!

 

 

2話・後編「おそ松の憂鬱」

あらすじ


ひとりでヒマを持て余し、街にでかけたおそ松は、行く先々で偶然、それぞれプライベートを楽しむ6つ子の弟たちと出会う。
自分の知らない兄弟の一面に驚きながらも、かまってもらおうとするおそ松。
けれども弟たちは……。
(引用元 https://osomatsusan.com/1st/story/story_detail.php?id=1000013

感想・考察

おそ松が1人でトランプ遊びをしているシーンから始まる。
声ヲタとして1人で6人役をしている櫻井孝宏の声が聞けただけで満足だった。

 

兄弟たちに遊んでもらえず暇を持て余していたおそ松が、街でそれぞれプライベートを楽しむ6つ子の弟たちに構ってもらおうとする話。
前編と同様、個性的な6人の紹介にはもってこいな話だった。

 

 

3話「こぼれ話集」

あらすじ

宇宙空間を漂うおそ松たちに、突如ハプニング発生?!
謎の男にとらわれたおそ松兄弟の運命やいかに?!
そして舞台は、おそ松兄弟の家から、街中のあらゆる場所、さらにはあんなところまで?!
好き勝手やり放題(?)のおそ松たちが、あちらこちらで繰り広げる騒動が盛りだくさんのショートショート集!!乞う御期待?!
(引用元 https://osomatsusan.com/1st/story/story_detail.php?id=1000016

感想・考察

やりたい放題の短編集。
アニメ3話目にして「こぼれ話集」というネタつまりに陥ったときに出してきそうなカードを出されて驚いた。

 

 この「こぼれ話集」の中で、私が面白いと思ったのは「oso」と「銭湯クイズ」である。

 

 映画「SAW」のパロディである「oso」。
初回放送時は「OAW」だったがBS放送後は全て「oso」に変更になっている。苦情があったのだろうか・・・。
6つ子ならではの起こりうる悲劇が描かれていて恐怖の対象であるじぐ蔵がかわいそうになった。

 

 『銭湯クイズ』では私は腹筋崩壊したが、ネタが下品すぎて好みが大きく分かれそう。
と、思ったけどそもそも全ての話で好みが大きく分かれるしオンエアとDVDの内容がかなり違うようなアニメだということを忘れていた。

 

 

 

まとめ

こんな感じで全50話感想を書いていく予定。需要はないが気にせず書く。

おそ松さん」はわたしが人生で1番ハマったであろうアニメである。
グッズを買うために行列に並んだあの日が懐かしい・・・!!!

 

おそ松さん見るならdtvがオススメ