明日死んでもいい

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アニメ『彼方のアストラ』3話ネタバレあらすじと感想・レビュー!ウルガーの怪しさがやばい!ユンファちゃん自信を喪失する。

 

どうもなるせです

アニメ『彼方のアストラ』3話を見たので感想を書く。

 

3話からやっとミステリー要素が強くなってきた。
これからどんどん面白くなるので、ギャグの寒さに離脱した人は戻ってきてね!

 

原作のネタバレが読みたい人はこちらをどうぞ↓

iroirokansou.net

 

 

アニメ『彼方のアストラ』概要

『スケットダンス』で知られる篠原健太原作の『彼方のアストラ』がアニメ化された。
原作は、集英社のウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて、2016年5月9日から2017年12月30日まで連載されていた完結済みの傑作漫画である。
2019年7月3日に放送スタート。AT-Xにて毎週水曜21:00から21:30まで放送される。(TOKYO MX/KBS京都/サンテレビ/BS11/テレビ愛知でも深夜に放送)
また、dアニメストア Amazonプライム・ビデオをはじめとする各動画配信サービスでも毎週配信される。

 

 

アニメ『彼方のアストラ』のスッタフ&声の出演

原作 - 篠原健太
監督 - 安藤正臣
助監督 - 柴田裕介
シリーズ構成・脚本 - 海法紀光
キャラクターデザイン・総作画監督 - 黒澤桂子

オープニングテーマ「star*frost」 - nonoc
エンディングテーマ「Glow at the Velocity of Light」 - 安月名莉子

カナタ・ホシジマ - 細谷佳正
アリエス・スプリング - 水瀬いのり
ザック・ウォーカー - 武内駿輔
キトリー・ラファエリ - 黒沢ともよ
フニシア・ラファエリ - 木野日菜
ルカ・エスポジト - 松田利冴
シャルス・ラクロワ - 島﨑信長
ユンファ・ルー - 早見沙織
ウルガー・ツヴァイク - 内山昂輝

 

 

アニメ『彼方のアストラ』3話あらすじ

通信機を壊した犯人がこの中にいる――。カナタはメンバー一人一人に疑いの眼差しを向けるが、証拠となるものは見当たらない。猜疑心に苛まれながら、ついにメンバーに事実を打ち明けるカナタ。誰もが混乱に陥り、疑心暗鬼になる中、アストラ号の壁が突然爆発する!

(公式ホームページ引用 http://astra-anime.com/story/

 

・ここからネタバレ含むあらすじ

カナタは、ザックから聞いた通信機が壊されていた件について、メンバー1人1人に疑いの目を向けるが、証拠が見当たらず、犯人は分からずじまいだった。

 

そんな中、カナタたちは、フニシアがキトリーの家に来る前にいた養護施設で、施設の園長と怪しげな大人が「ビーゴにいれていっせいさっしょぶん」という会話をしていたことを聞く。


フニは、いつも持っている人形のビーゴの話をしていると思っていたため、意味が分からなかったらしい。
だが、カナタはそれが「B5班に入れて一斉殺処分」という意味だと気がつく。ゾッとする。

 

更に、アリエスが転校してきた時期と、フニシアがキトリーの家の養子になった時期が一致していることに気がつく。

 

フニの話が本当だとしたら、この班のメンバーはランダムに組まされたのではない。
意図的に処分されるために集められたのだ。
アリエスが転校してきたのも、フニが養子になったのもそのためなのではないか、カナタたちはそう推理する。


おまけに、ウルガーの父は学校の教頭らしい。ウルガーは父親との関係が、うまくいっておらず、「オヤジならやりかねない」と。
学校のお偉いさんなら、班のメンバーを決めることができるため、納得がいく。

 

そんな中、混乱するメンバーたちに、カナタは通信機が意図的に壊されていたことを打ち明ける。
「俺たちを抹殺しようとする計画があったのなら合点がいく。キャンプ中の事故に見せかけて、全員を殺そうとした犯人がこの中にいる」と、カナタはメンバーに話す。

 

キトリーは取り乱し、宥めようとするアリエスのことまで疑いだす・・・。
全員が猜疑心を露わにする雰囲気の中で、アリエスの腹の虫が響いた。
呆気にとらえたメンバーたちは、とりあえず3時のおやつを食べながら話し合うことに。

 

そこでメンバーたちは、犯人はB5班を抹殺した後、どうやって帰るつもりだったのかを考える。
「犯人自身も抹殺対象だったのではないか」アリエスはそう言い、一同は愕然とする。
もしこの中に犯人がいて、命も惜しんでいないのならこのまま抹殺計画を続行する可能性もある。
自分も死ぬ気なんだとしたら、全員を殺すなんて簡単だ。この船を動けなくすればいい・・・・。
B5班のメンバーたちは、仮説に唖然として、暗い雰囲気になる。

 

そんな中、船に穴が開くというトラブルが起きる。
重力制御装置も壊れているようだ。
一同は、犯人の仕業なのではないかと、不安がるが、シャルスガ原因を見つける。
船のディフテクターが作動してなかったため、宇宙を飛んでいた小石"メテオロイド"が船に衝突して、船に穴が空いたようだ。普通に事故だった。

 

ルカのグルーガンで船の穴は塞ぐことが、できたが、メテオロイドが貫通していたのは壁だけではなかった。
配電盤が壊れていたため、重力制御装置も作動しなかったようだ。
最悪なことに、アストラ号は惑星シャムーアの重力に引かれて勢いよく落下して行く。
重力コントロールを失っているため、真下に落下している状態だ。
このままだと地面に衝突する!!!!!!

 

無事に着陸するためには、配電盤の修理が必要。
地面に衝突するであろう時間は9分。それまでに配電盤を修理するのは不可能だ。
今度こそ終わった。絶程絶命の中、アリエスが食料庫の近くに予備の発電機があることを発見した。
そこからケーブルを重力制御装置に繋げば電力を供給できる。
倉庫にあるケーブルドラムを繋ぎ合わせればなんとかなる。

 

「みんなそれぞれ
いろんな力をがっちり合わせれば
大抵なことはどうにかなる!」

 

カナタのサバイバルの心得とともに、
9人は力を合わせてこのピンチを乗り切ることになったーーーー!!!!

 

そんな中、ユンファがウォーターサーバーの水で溺れるというトラブルが発生する。
無重力では、水が肌にくっついて滴り落ちないため、コップ一杯の水でも溺れることがあるのだ。
医者の卵のキトリーに布で水を吸い取ってもらい一命を取り止めたが、ピンチの中、役に立つどころが迷惑をかけてしまったことで、ユンファは自信を喪失する。

 

ユンファ以外の一同は、それぞれ持ち場でケーブルを繋ぎ合わせて、重力制御装置へ電力を送ることに成功した。
ピンチを乗り切ったかと思われたが、なんと【未登録飛行生物の存在を確認】というエラーが出る。
なんとアストラ号に鳥みたいな生物が入り込んでいた!!!

 

そこでウルガーが、ルカのグルーガンを借りて鳥を射撃することになった。
飛び回る鳥めがけて、グルーガンを発射する。

 

「射撃は独学だ期待すんな どうせ死ぬなら自分の手で足掻かせろってだけだ 鳥退治のために練習したんじゃねえんだけどな
決めゼリフも決まり、射撃も命中!

 

ウルガーの活躍のおかげで、ロックは解け、アストラ号は通常航行に戻った。
こうしてB5班はまたもやピンチを乗り切った!!!!

 

一件落着で終わりかと思われたが‥‥ウルガーは自室に本物の銃を隠し持っていて‥‥‥‥。

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こんな感じで、ユンファが自信を喪失。
そしてウルガーの怪しさが目立った3話だった。

 

 

 

 

アニメ『彼方のアストラ』3話 感想・レビュー

3話では、フニの証言からB5班のメンバーは殺処分のため意図的に集められた9人だということが分かり、更にメンバーの中に裏切り者がいることが明かされた。
2話までのSFアニメから打って変わって一気にミステリー感の増した展開だった。

 

ここから本当に面白いから、1話の「知ったかぶり」で離脱したみんな、2話のアリエスのばか笑いで離脱したみんな、戻ってきて!

 

エンディングへの入り方がかっこよかった

3話はエンディングへの入り方がカッコよすぎた。
ウルガーの怪しさが引き立つ、いいエンディングだった。
結末知ってるのに、ウルガーの怪しさには鳥肌がたった。

原作漫画ではここでウルガーがホンモノの銃を持っていることは明らかにされないはず・・・。
アニメスッタフ。魅せ方がうますぎる。

 

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こんな感じで3話も面白かった。
4話か5話はユンファちゃん回
そろそろ自信を喪失しているユンファちゃんに楽になってもらいたい。